催眠術トークスクリプト(印刷用)

呼吸法

口の中の息をすべて吐き出し、鼻から4秒吸い、7秒止めて、8秒かけてゆっくり口から吐く を3回繰り返します。

催眠導入

相手の環境に合わせ、視線の一点を決めさせ、ゆっくりとした深呼吸を繰り返しながら催眠状態に入る誘導を行います。

深化法

「10から0までカウントダウン」→「階段を降りるイメージ」を用い、催眠状態をさらに深めます。

腕のカタレプシー(腕が固まる催眠)

利き腕のこぶしを強く握らせ、「3つ数えると石のように固くなり開かなくなる」と暗示をかけます。

手のひら敏感催眠

触らなくても手のひらが敏感になる暗示をかけ、物理的に触れることで感覚を強化します。

笑いが止まらなくなる催眠

「3つ数えると面白くなって笑いが止まらなくなる」と誘導し、かかり具合を確認します。

痛みをなくす催眠

「撫でた部分の痛みが完全になくなる」→「痛みの感覚を別の部位へ移動」と誘導。

脳イキ催眠

「撫でた部分が敏感に」→「感覚を局部へ移動」し、触れずに絶頂へ導く催眠をかけます。

覚醒

3つ数えて暗示をすべて消し、通常の状態に戻します。